SPECIALTY -IT- 東京支社IT事業部について
東京支社IT事業部は2009年の発足以来、大手通信キャリアや大手小売業者など多岐にわたる分野・業種のシステム開発に携わっています。数々の実績を積み重ね、お客様の信頼を獲得し、順調に業績を伸ばしてきました。
第二創業期ともいえる時期を迎えた今は、架空送電線路建設工事の現場で培ったノウハウを生かして、自社ソリューションにも力を注いでいます。
一人ひとりのエンジニアがプロフェッショナルとして自立し活躍できるよう、それぞれの実績と貢献が正当に評価する会社を目指しています。
自社ソリューション
架線検査記録アプリ
これまでの架線検査記録では、作業員が重くて大きい黒板とスケールを持って鉄塔に登り、危険な体勢で工事写真を撮影する必要がありました。しかし、北陸電力・北陸電工と共同開発した「架線検査記録アプリ」を使えば、AR(拡張現実)アプリとスマホだけで工事写真の撮影が可能なため、黒板とスケールが不要になり、作業の利便性と安全性を高められます。検査記録に必要なスケールは、ARを利用して表示できるだけでなく、実寸との誤差を1%程度に抑えることが可能。スマホの画面上でスケールの位置を自由に動かすこともできます。●エンジニアの育成が、社会貢献に
2030年にはIT人材が80万人不足すると予測される中、社会で活躍できるプロフェッショナルなエンジニアを育成し、社会に貢献することが、私たちの使命と考えています。
新卒や未経験者に対しては、メンターを置いて作業時のアドバイスだけではなく、悩みや疑問を相談出来る体制を取ります。また地方から上京して新社会人のスタートを切る方には部屋探しなどのサポートも行います。
すでに現場で活躍している技術者に対しては、将来の希望を聞き取りながら、将来の希望を聞き取りながら、さらなるスキルアップを図れるプロジェクトに計画的に参画出来るよう調整します。
●平野電業の強み
メールやWebアプリケーションサービスが動くために必要となる「基盤」、いわばサーバー・ネットワークなどのITインフラ系の設計・構築が私たちの強みであり、近年はクラウドの分野にも力を入れています。
またアプリケーションの受託開発では、大きく以下の分野に注力しています。
・AR/VR/MRやメタバースを活用した産業向けソリューション
・画像認識とAIを組み合わせたソリューション
・AIを活用した業務改善(DX)ソリューション
・各種業務用Webアプリケーション/モバイルアプリケーション開発
そのほかにも、ネットワーク機器やシステム全体に関するコンサルティング、各プロジェクトのマネジメント業務、Web系システムの開発(フロントエンド・バックエンド)、システムやインフラの運用・運用設計、監視、保守、検証、社内外のヘルプデスクなど、多岐にわたる業務を展開しています。
また、お客様は知名度の高い大手企業が大半を占めています。
VISION
エンジニアが安心して長く働ける会社を目指して。
東京支社IT事業部は、エンジニアが「自分の活躍や実績が正当に評価されない」といった不満を
持つことのないよう、年齢や肩書に関係なく、一人ひとりの貢献度と実績を正当に評価すること
を大切にしています。そんな当たり前のことを当たり前に継続することで、エンジニアが報われ
る会社であり続けることを目指しています。
現場常駐のエンジニアには、契約単価の一定割合を給与として還元しています。成果を上げた分だけ
評価される仕組みになっているため、若手の場合は前職の倍の給与になる場合もあるようです。また、最低稼働時間を満たし、現場で調整が可能な場合には、自由に休暇が取れるような制度を採用しています。
本社の安定経営を基盤に、長期的な視点に立って戦略を立てられることが大きな強み。現在は、現場常駐のエンジニアリングサービスだけではなく、熟練エンジニアが安心して長く活躍できるよう内勤ビジネスの拡大と社内制度の整備にも取り組んでいます。
新卒や未経験者も、一人前に育成
新卒や未経験者の方には不安もつきものだと思います。現場のリーダーとは別に先輩社員をメンターとしてアサインし、一人前のエンジニアになるにはどうしたらよいか、日々の業務の悩みなどを相談出来る体制を取っています。
本人の希望を聞きながら付加価値の高いエンジニアになって行くためのキャリアプランを一緒に作っていきます。ただしどこまでステップアップできるかは貴方の頑張り次第です。私たちは貴方の努力を全力でサポートします。
東京支社IT事業部はこんなところ
神保町、小川町、お茶の水駅が利用できる好立地です。
すぐ近くにコンビニも複数あり、食事をするところも場所柄たくさんございます。
- 社内の様子
- Meeting Room
- 研修機材
社内レクリエーション
- 休日開催のBBQにて
- Hirano Fes 2018
- 決算発表会後のパーティーにて






